ポッドキャストのマネタイズ法3選
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- ポッドキャストって稼げるんですか、に答える回です。
- アフィリエイト・ダイレクト課金・自分の商品の3つに整理します。
- 3つとも聴いてくれる人がいて初めて成立すると分かります。
章タイムスタンプ(6章)
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「それ、稼げるんですか」への答え
こんにちは、しゅうへいです。ポッドキャストの話をすると、いちばんよく聞かれることがあります。「それ、稼げるんですか」という質問ですね。先に全体を見せておきます。個人がポッドキャストでお金を作る方法は、だいたい3つに整理できます。海外の主要なポッドキャストサービスのガイドでも、この整理は定番になっています。
1つ目:アフィリエイト
1つ目は、アフィリエイトです。番組で紹介した商品やサービスのリンクを概要欄に置いて、そこから買われると紹介料が入る仕組みですね。エピソードの中で、専用のURLやクーポンコードを読み上げるやり方もあります。特徴は、再生数やダウンロード数の最低ラインみたいな条件が、ほぼないことです。サービスごとの登録や審査はありますが、聴いてくれる人が少ないうちから選択肢に入ります。
2つ目:ダイレクト課金
2つ目は、リスナーからのダイレクト課金です。月額の支援、有料コミュニティやメンバーシップ、有料エピソード。聴いてくれる人から、直接お金をもらう形ですね。海外だとPatreonのような支援のプラットフォームが大きくて、2013年の設立以来、クリエイターへの累計支払額が100億ドルを超えたと公表されています。1ドル155円で換算すると、日本円でおよそ1兆5,000億円超です。これは2025年8月に、PatreonのCEOが語った数字ですね。
3つ目:自分の商品・サービス
3つ目は、自分の商品やサービスを売ることです。講座、コンサルティング、本、物販。聴いてくれる人が少なくても成立しやすいのは、これだと言われています。業界のガイドでも、定番の整理になっています。ぼく自身の売上の本体も、ここですね。
広告は初手じゃない
じゃあ、広告やスポンサーはどうなのか。番組に広告がつく形を想像する人は多いと思います。でも広告は、再生の規模で決まる世界です。1,000回再生あたりいくら、という取引になっています。だから、始めたばかりの個人が最初に狙う場所ではないんですよね。アメリカのForbesに載っていた試算では、上位25%に入る規模の番組でも、高めの単価を仮定して、年間の広告収入はおよそ9万円にとどまる、という数字が出ていました。これは1つの試算です。
持ち帰り:3つのうちどれかに丸をつける
方法は3つある、と知っておけば十分です。そして3つとも、聴いてくれる人がいて初めて成立します。土台は同じなんですよね。だから、順番としては先に聴いてくれる人がいる状態を作ることになります。今日の持ち帰りです。3つのうち、自分ならどれか、に丸をつける。今日はそこまでで十分です。なお、この講義の音声はAIで生成しています。
数字の出典について
本編で紹介した数字の出典と、換算の前提を残しておきます。
Patreonの「クリエイターへの累計支払額100億ドル超」は、Patreon CEOが2025年8月に語った数字です。1ドル155円で換算し、日本円でおよそ1兆5,000億円超としています。
広告収入の「年間およそ9万円」は、アメリカのForbes Business Councilに掲載された試算です。上位25%に入る規模の番組・高めの単価を仮定した1つの試算であり、実際の収入を保証するものではありません。
実際に聴いてみる
ここで話した内容は、実際にしゅうへいが配信しているポッドキャストで聴くこともできます。
Spotify: https://open.spotify.com/show/2CBkRgID2GhHaowJQATcD3
Apple Podcasts: https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1519945413
LISTEN: https://listen.style/u/shupeiman
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