SNSはCD、ポッドキャストはレコード
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- 何を話せばいいか分からないという悩みに答える回です。
- SNSはCD、ポッドキャストはレコードだとたとえて解説します。
- SNSに書かなかったことを3行だけメモに書けます。
章タイムスタンプ(6章)
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「何を話せばいいか分からない」を外す
こんにちは、しゅうへいです。「何を話せばいいか分からない」。ポッドキャストを始めるときに、いちばんよく聞く悩みです。話すことがないんじゃなくて、話していいものが分かっていないだけ、というケースが多いです。今日は、その手前にある、そもそも論を渡します。
SNSは一部しか出せない
XやインスタなどのSNSは、アルゴリズムの都合で、綺麗に切り取った一部が中心になります。短くて、分かりやすくて、抜きどころのあるところだけが残ります。フォーマットが決まっているので、そこに合わないものは、そもそも載せられないんですよね。だから、伝えきれない部分がどうしても出ます。その伝えきれなかったほうが、毎回どこにも行かずに残っていきます。
SNSはCD、ポッドキャストはレコード
音楽に例えると、分かりやすいです。SNSはCDで、ポッドキャストはレコードです。CDには、綺麗に仕上がったものしか載りません。レコードには、本来ならカットされるノイズや人間味が残っています。SNSにはA面しか出せない。ポッドキャストにはB面が残る、という感じですね。そして、ぼくの実感では、このB面のほうが聴かれやすかったりします。
整いすぎると伸びない
実際、ノウハウだけを綺麗に並べると、逆に聴かれにくくなる。これもぼくの実感です。整いすぎたものは、誰が話しても同じになるからです。言い淀みも、迷っている感じも、うまくいかなかった話も残っているほうが、聴く理由になります。どっちが上、という話ではないです。載せられるものが違う、という話ですね。つまり、ポッドキャストで話すことは「SNSに載せられなかったほう」でいいんです。ここが決まると、ネタの探し方が変わります。新しく何かを用意するのではなくて、切り落としたほうを拾いにいく形になります。
ネタの貯め方:200〜300文字メモ
B面でいいなら、ネタは日常に転がっています。ぼくは思いついたことを、200文字から300文字くらいでメモに貯めておいて、感情が乗っているやつを喋っています。全部を話す必要はなくて、自分の中で温度があるものを選ぶ、という感じですね。貯めておくと、話す日の自分がかなり楽になります。
持ち帰り:3行だけ書いてみる
今日の持ち帰りです。メモアプリを開いて、SNSには書かなかったことを3行だけ書いてみてください。今日は録らなくていいです。なお、この講義の音声はAIで生成しています。
実際に聴いてみる
ここで話した内容は、実際にしゅうへいが配信しているポッドキャストで聴くこともできます。
Spotify: https://open.spotify.com/show/2CBkRgID2GhHaowJQATcD3
Apple Podcasts: https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1519945413
LISTEN: https://listen.style/u/shupeiman
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