カフェで友達に話すように
この動画を3行で要約
- 実際にどう話すか、どこで録るかを扱う回です。
- 一人喋りはカフェで友達に話すように話すのがいいと伝えます。
- 話す相手を1人だけ決めてから録音ボタンを押します。
章タイムスタンプ(6章)
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やりがちな失敗:マイクの前で硬くなる
こんにちは、しゅうへいです。今日は、実際にどう話すか、どこで録るか、という話をします。まず、いちばんやりがちな失敗からです。マイクを前にすると、みんな硬くなって、セミナーみたいな話し方になります。「本日はですね」みたいな感じですね。マイクという道具に、勝手に格式を感じてしまうんですよね。ポッドキャストは講演じゃないので、これはやめたほうがいいです。
カフェで友達に話すように
一人喋りなら、カフェで友達に話すように話すのが、いちばんいいとぼくは思っています。ぼくが面談でも、実際に伝えている言葉ですね。聴いている人は、講義を受けたくてイヤホンをしているわけじゃないんです。移動中だったり、家事をしていたり、散歩していたりします。その状況に、演台の話し方は合わないんですよね。
すごいことを話さなくていい
そのために、すごいことを話さなくていいです。すでに書いた文章や、考えたことの一部を、そのまま口に出せばいいです。ブログでもメルマガでも、書いたものがあるなら、それを口で言う。ゼロから考えようとするから、話すことがなくなるんですよね。新しいことを用意しようとすると、収録のハードルが一気に上がります。
相手を1人だけイメージする
カフェのトーンを作る方法を、1つ渡します。話す相手を、1人だけイメージすることです。100人に向けて話そうとすると、声が硬くなります。特定の1人に話しかけると、勝手に喋り言葉になるんですよね。顔の浮かぶ人を1人決めて、その人に向けて喋ってみてください。
録る場所:停めた車の中もあり
環境も大事です。家だと家族がいて話しにくい、独り言みたいで恥ずかしい、という人はけっこういます。そういうときは、車の中で録るのも全然ありです。静かで、誰にも聞かれないという条件が、車だと揃いやすいんですよね。ただし、車は停めた状態で録ってください。走りながらだと、走行音やエンジン音がずっと入るので、それは録らないほうがいいです。大事なのは、かしこまった場所より、リラックスして話せる場所を優先することです。机に向かうと硬くなるなら、机じゃなくていいです。
持ち帰り:相手を1人決めてから録る
今日の持ち帰りです。次に録るとき、話しかける相手を1人だけ決めてから、録音ボタンを押してください。決めてから押すかどうかで、話し方が変わります。なお、この講義の音声はAIで生成しています。
実際に聴いてみる
ここで話した内容は、実際にしゅうへいが配信しているポッドキャストで聴くこともできます。
Spotify: https://open.spotify.com/show/2CBkRgID2GhHaowJQATcD3
Apple Podcasts: https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1519945413
LISTEN: https://listen.style/u/shupeiman
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