自分の声が嫌い、から始めていい

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この動画を3行で要約

  • 自分の声を聴くのが気持ち悪いという壁を扱う回です。
  • 好きになってから始めようとすると、いつまでも始まりません。
  • 一人喋りは約30本で慣れ、棒読みと口癖の対策も扱います。

章タイムスタンプ(6章)

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自分の声は、みんな気持ち悪い

こんにちは、しゅうへいです。今日は、技術の話ではなくて、心理の壁の話をします。自分の声を録音で聴くと、気持ち悪いです。ぼくの体感では、あれはみんなそうです。ぼくも8年やっていて、今でも自分の声を聴き返すのは得意じゃないです。大体全員、そこを通ります。

嫌いなまま始めていい

だから、自分の声が嫌いなまま始めていいです。好きになってから始めようとすると、いつまでも始まりません。ぼくも、好きになってから始めたわけではないです。ここは、克服してから進む場所ではないと思っています。

面談での話:発信への強い抵抗感

面談での話を1つします。個人の経験談を有料で販売している、40代の個人事業主の方がいました。「自分の声なんて誰も聴きたくない」「ゴミみたいな音声を流すだけ」と、音声で発信すること自体に、強い抵抗感を持っていました。「うまく喋れない」という思い込みが、そのまま続けられない理由になっていたんですよね。

逆説:話し方がいい人ほど自分を低く見積もる

ぼくがその方に伝えたのは、こういうことです。「うまく喋れないと思ってる人のほうが、実は話し方がいい」。流暢さより、素の声のほうが伝わります。アナウンサーみたいに喋れる人が伸びるメディアではないんですよね。むしろ、実力がある人ほど、自分を低く見積もります。「自分なんて」と思っている人ほど、たぶん聴く価値があります。そこは、繰り返し破っていくしかないです。

慣れと技術:30本・相手を1人イメージ・聴き返す

そのうえで、慣れるしかない部分は、本当に慣れるしかないです。一人喋りは、だいたい30本くらいで慣れます。逆に言うと、30本目までは気持ち悪くて当たり前です。技術の話も少しだけ。棒読みになるときは、話す相手を1人イメージしてみてください。口癖が気になるときは、録音して自分で聴き返すことです。この2つだけでも、かなり変わります。目指すのは、カフェで友達と喋ってる感覚ですね。

持ち帰り:1回だけ聴き返す

今日の持ち帰りです。録った音声を、1回だけ自分で聴き返す。恥ずかしいのは、全員同じです。ここでは無料で全て出しているので、学んでいってください。発信の最初の一歩が踏み出せないという相談も、個別面談で受けています。個別面談の詳しい内容のリンクが概要欄、動画ページの下にありますので、見てみてください。なお、この講義の音声はAIで生成しています。

実際に聴いてみる

ここで話した内容は、実際にしゅうへいが配信しているポッドキャストで聴くこともできます。

Spotify: https://open.spotify.com/show/2CBkRgID2GhHaowJQATcD3

Apple Podcasts: https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1519945413

LISTEN: https://listen.style/u/shupeiman

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