RSS1本で、どこにでも届く
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- ポッドキャストが他と違うRSSという仕組みを解説する回です。
- 1本作ればRSS対応の配信先すべてに届き、設定は最初の1回だけです。
- 日本の利用1位はYouTube、2位はスポティファイという調査も扱います。
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音声1本がどこにでも届く仕組み
こんにちは、しゅうへいです。ポッドキャストが他の発信と一番違うのは、ここです。音声を1本作れば、RSSという仕組みで、スポティファイにもApple Podcastsにも、他のアプリにも同時に流れていきます。RSSに対応している配信先なら、プラットフォームごとに投稿し直す必要がありません。1本録れば、あちこちに届く。これがポッドキャストのいちばんの効率です。
SNS個別投稿との回収率の違い
インスタとYouTubeとTikTokに、それぞれ別々にアップロードするのを想像してみてください。サイズを変えて、説明文を書き直して、1つずつ上げていく作業ですね。ポッドキャストは、それが1回で終わります。だから、1回の収録の回収率がすごく高いんですよね。録るところにだけ力を使えばいい、という状態になります。
聴かれる場所は自分では決められない
面白いのが、自分が意識していないところで聴かれることです。ぼくはスポティファイに上げているつもりでいましたが、Apple Podcastsのほうで人気になっていた時期がありました。どこで見つけてもらえるかは、こちらでは決められないです。同じものを出していても、伸びる場所は勝手に決まっていきます。逆に言うと、届く先を増やしておくほど、見つけてもらえる入口は増えます。聴かれる場所も動いています。オトナルと朝日新聞社が2026年に発表した調査では、日本で使われているプラットフォームの1位はYouTube、2位がスポティファイでした。
配信先は最初に1つ選ぶ
じゃあ、どこから始めるか。1つ選んで、そこにアップロードします。最初に配信先をつなぐ設定、つまり各アプリへの登録は、1回だけ必要です。それが済めば、あとは1本ずつ各アプリに出し直す作業がなくなります。どこにするか選ぶことに時間をかけるより、1本目を出すほうが早いです。
注意点:非対応サービスもある
注意点を1つだけ。マルチ配信に対応していないサービスもあります。そこだけは仕組みが違うので、あとから他に広げたくなったときに、手作業が増えます。あとから引っ越すこと自体はできますが、余計な手間がかかります。最初に選ぶときは、そこだけ見ておくといいです。
持ち帰り:配信先を1つ決める
今日の持ち帰りです。配信する場所を1つ決める。各アプリへの登録は、最初に1回だけ済ませれば、そのあとは出し直さなくていいです。なお、この講義の音声はAIで生成しています。
実際に聴いてみる
ここで話した内容は、実際にしゅうへいが配信しているポッドキャストで聴くこともできます。
Spotify: https://open.spotify.com/show/2CBkRgID2GhHaowJQATcD3
Apple Podcasts: https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1519945413
LISTEN: https://listen.style/u/shupeiman
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