独立でつまずくのは、手続きじゃない

無料 02:17 ゼロからのフリーランス講座
33次のレッスン

この動画を3行で要約

  • 独立は何から準備すればいいかにまっすぐ答える回です。
  • 辞める条件から手続き、税と社会保険まで全体地図を1枚で示します。
  • 辞める日付ではなく条件を決めるところから始めます。

章タイムスタンプ(6章)

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独立でつまずくのは順番の問題

こんにちは、しゅうへいです。独立の相談で、いちばん最初に聞かれることがあります。独立って、何から準備すればいいですか、という質問です。ぼくの答えは、手続きじゃなくて、順番でした。

全体地図:6つのステップ

最初に、全体の地図を出します。辞める条件を数字で決める。会社員のうちに土台を作る。手続きを済ませる。税金と社会保険の地図を持つ。書面で自分を守る。収入の波を前提に構える。独立の準備は、だいたいこの順番で進みます。

逆に言うと、自分がどこで止まっているかが分かれば、次にやることが決まります。できないんじゃなくて、順番の途中にいるだけ、ということが多いんですよね。

面談で意外だったこと

ぼくはフリーランスの学校で、個別面談をしています。やっていて意外だったことが1つあります。開業届やインボイスの手続きで悩んで相談に来た人が、ほとんどいないんです。

相談でいちばん多いのは、いつ会社を辞めるか。その次に多いのが、お金が持つのかどうか。つまり独立でつまずくのは、手続きじゃなくて、順番と条件のほうなんですよね。

ぼくの原体験:2017年準備→2018年独立

ぼく自身の話もしておきます。社会人1年目のときに、マルチ商法にハマって借金を作りました。稼ぎ方を知らないまま、なんとかなる、で動くと、増やすどころかマイナスから始まります。

実際にぼくが独立したのは29歳のときです。準備を始めたのが2017年で、独立したのが2018年。勢いで即日辞めたわけじゃないです。

この講座のスタンス

この講座のスタンスを、先にはっきり言っておきます。早く辞めたほうがいい、とは1回も言いません。会社員のままでいるのも、普通に正解です。ここでやるのは、辞めるかどうかを決めることじゃなくて、辞めるなら何をそろえてからか、を自分で決められる状態を作ることです。

持ち帰りを1つだけ渡します。辞める日付を決めない。辞める条件を決める。それだけで、今月やることが変わります。

相談は概要欄の個別面談リンクへ

ぼくはフリーランスの学校で、毎月50件の個別面談をしています。セミナーでは全国を回って、2,000人から3,000人の方に会ってきました。フリーランスを1人にしない。これが、フリーランスの学校のミッションです。その中でいちばん多かった悩みに答えるために、この講座を作りました。

ここでは無料で全て出しているので、学んでいってください。個別面談の詳しい内容のリンクが、この動画ページの下(概要欄)にありますので、見てみてください。なお、この講義の音声はAIで生成しています。

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