独立でつまずくのは、手続きじゃない
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- 独立は何から準備すればいいかにまっすぐ答える回です。
- 辞める条件から手続き、税と社会保険まで全体地図を1枚で示します。
- 辞める日付ではなく条件を決めるところから始めます。
章タイムスタンプ(6章)
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独立でつまずくのは順番の問題
こんにちは、しゅうへいです。独立の相談で、いちばん最初に聞かれることがあります。独立って、何から準備すればいいですか、という質問です。ぼくの答えは、手続きじゃなくて、順番でした。
全体地図:6つのステップ
最初に、全体の地図を出します。辞める条件を数字で決める。会社員のうちに土台を作る。手続きを済ませる。税金と社会保険の地図を持つ。書面で自分を守る。収入の波を前提に構える。独立の準備は、だいたいこの順番で進みます。
逆に言うと、自分がどこで止まっているかが分かれば、次にやることが決まります。できないんじゃなくて、順番の途中にいるだけ、ということが多いんですよね。
面談で意外だったこと
ぼくはフリーランスの学校で、個別面談をしています。やっていて意外だったことが1つあります。開業届やインボイスの手続きで悩んで相談に来た人が、ほとんどいないんです。
相談でいちばん多いのは、いつ会社を辞めるか。その次に多いのが、お金が持つのかどうか。つまり独立でつまずくのは、手続きじゃなくて、順番と条件のほうなんですよね。
ぼくの原体験:2017年準備→2018年独立
ぼく自身の話もしておきます。社会人1年目のときに、マルチ商法にハマって借金を作りました。稼ぎ方を知らないまま、なんとかなる、で動くと、増やすどころかマイナスから始まります。
実際にぼくが独立したのは29歳のときです。準備を始めたのが2017年で、独立したのが2018年。勢いで即日辞めたわけじゃないです。
この講座のスタンス
この講座のスタンスを、先にはっきり言っておきます。早く辞めたほうがいい、とは1回も言いません。会社員のままでいるのも、普通に正解です。ここでやるのは、辞めるかどうかを決めることじゃなくて、辞めるなら何をそろえてからか、を自分で決められる状態を作ることです。
持ち帰りを1つだけ渡します。辞める日付を決めない。辞める条件を決める。それだけで、今月やることが変わります。
相談は概要欄の個別面談リンクへ
ぼくはフリーランスの学校で、毎月50件の個別面談をしています。セミナーでは全国を回って、2,000人から3,000人の方に会ってきました。フリーランスを1人にしない。これが、フリーランスの学校のミッションです。その中でいちばん多かった悩みに答えるために、この講座を作りました。
ここでは無料で全て出しているので、学んでいってください。個別面談の詳しい内容のリンクが、この動画ページの下(概要欄)にありますので、見てみてください。なお、この講義の音声はAIで生成しています。
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