会社員のうちに、やっておく
この動画を3行で要約
- 会社員のうちにやっておくと効くことを3つに絞ります。
- 固定費を上げない、自分で稼ぐ経験、社会保険の選択肢の3つです。
- 今週は3つのうち1つだけでいいという持ち帰りで締めます。
章タイムスタンプ(6章)
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会社員のうちに、やっておく3つ
こんにちは、しゅうへいです。独立の準備でいちばんもったいないのが、会社員のうちにやっておくと効くことを、辞めてから慌ててやることです。今日は、3つに絞って渡します。
1つ目:固定費を上げない
1つ目は、固定費を上げないことです。ぼくが見てきた発信者の失敗パターンで、これがいちばん多いです。独立して調子がいいときに家賃を上げてしまって、SNSが止まった瞬間に生活が崩れる。
独立の直前と直後は、生活のサイズを固定するか、下げる時期です。
2つ目:稼ぐ土台を先に作る
2つ目は、会社員のうちに、月数万円でもいいから、自分で稼ぐ経験を作っておくことです。辞めてから頑張る、じゃなくて、辞める前に土台を作る。
何を売るか、いくらで売るかについては、ここでは無料で全て出しているので、学んでいってください。
3つ目:社会保険まわりを先に調べる
3つ目は、社会保険まわりの選択肢を、辞める前に調べておくことです。会社にいるあいだは厚生年金に入っていて、厚生年金保険料も健康保険料も、会社と半分ずつの負担になっています。辞めると、ここが変わります。
会社を辞めて自営業になると、国民年金に切り替える手続きが要ります。勤務先の健康保険を、一定の期間続けられる、任意継続という選択肢もあります。ただし、申し出には期限があるので、辞める前に確認しておいたほうがいいです。それから、配偶者の健康保険の扶養に入るという選択肢もあって、こちらは収入の要件があります。
どれが自分に当てはまるかは、加入している健康保険と、住んでいる市区町村の窓口、それと年金事務所で確認するところです。要件は変わるので、そこは窓口で確認してください。
独立はゴールじゃない
面談でも、勤務の形を変えて、社会保険を維持したまま準備を進めた方がいました。今日辞めて明日フリーランス、だけが独立じゃないです。
最後に一言だけ。独立はゴールじゃなくて、単に働き方が変わるだけです。辞める目標があるときはワクワクしているのに、フリーランスが普通になると、クライアントワークも発信も、全部大変になります。ここを分かって辞めるかどうかで、1年目のダメージが全然違います。
持ち帰りです。3つのうち、今週できるのは1つでいいです。おすすめは3つ目。辞める前に、窓口に電話して聞くことです。
相談は概要欄の個別面談リンクへ
会社員のうちに何から手をつけるか。これは、個別面談でも一緒に洗い出しています。
個別面談の詳しい内容のリンクが概要欄、動画ページの下にありますので、見てみてください。なお、この講義の音声はAIで生成しています。
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