収入の波は、なくならない
この動画を3行で要約
- 収入の波を失敗ではなく前提として扱う回です。
- 売上1.5億円の時期と、いま毎月60万円を返済している話をします。
- 売上が半分になった月に何をするかを1行書いて備えます。
章タイムスタンプ(6章)
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収入の波は、なくならない
こんにちは、しゅうへいです。独立してからいちばん効いてくる前提を、1つ渡します。収入は、きれいな右肩上がりにはならないです。上がるし、落ちます。
波は失敗じゃない、来る前提で構える
落ちたときに、自分は向いてなかった、と思う人が多いです。でもそれは波であって、失敗じゃないです。波が来ること自体は止められないので、来る前提で構えておくほうが早いです。
ぼくの実例:売上1.5億円と生活のサイズ
ぼく自身の話をします。会社の売上が1.5億円あった時期、正直、金銭感覚が麻痺していました。銀行の残高を見ても減る感じがしなくて、経費の見直しをしなくなりました。そのあと業績が厳しくなって、やったのは固定費を削ることです。スタッフに報酬を下げてもらって、乗っていたテスラを売って、軽トラに乗り換えました。
上がっているときの生活のサイズを、落ちたあとに引きずるのが、いちばん危ないです。いま現在も、ぼくは毎月60万円の返済をしながらやっています。上がった話だけじゃなくて、落ちた話も含めて、これがフリーランスのリアルです。
ダウンサイドケースを先に決める
落ちたときの手順を、1つ渡します。ダウンサイドケースを、先に決めておくことです。独立したけど売上が理想に届かなかったら、どうするか。これを、辞める前に紙に書いておきます。
ぼくの答えは、即金性のあるクライアントワークに動けるようにしておくことです。自分の商品やコンテンツは時間がかかりますが、人の仕事を請ける形なら、比較的早くお金になる、というのがぼくの考え方です。もちろん、固定費を見直して、持つ月数を伸ばすほうを選ぶ人もいます。どっちが正解ということじゃなくて、先に決めてあるかどうかが効きます。
次の手があるかどうかで全然違う
コミュニティで一緒に活動している方も、収入が途切れた時期に、次にやることを決めて動いていました。何もない状態で落ちるのと、次の手が決まっている状態で落ちるのは、まったく違います。
持ち帰りです。売上が半分になった月に、自分は何をするか。これを、1行書いてください。書いてあるだけで、落ちたときに手が動きます。
相談は概要欄の個別面談リンクへ
収入が落ちたときに、どう立て直すか。これは、個別面談でも一緒に組み立てています。個別面談の詳しい内容のリンクが概要欄、動画ページの下にありますので、見てみてください。なお、この講義の音声はAIで生成しています。
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