フリーランスを、1人にしない
この動画を3行で要約
- これまでの回を1枚のロードマップに組み直す最終回です。
- 撤退は失敗ではなく判断だと、行き来した方の実例で伝えます。
- 辞める条件を1行書くところから最初の一歩を渡します。
章タイムスタンプ(6章)
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フリーランスを、1人にしない
こんにちは、しゅうへいです。独立の準備を、1枚の地図に組み立て直します。辞める条件を数字で決める。それを手取りで置き直す。残高のデッドラインを計算する。会社員のうちに、固定費と土台と社会保険を整える。手続きは、順番のうしろでいい。税金と社会保険の地図を持つ。書面と記録で、自分を守る。波を前提に、逃げ道を1つ持つ。これが、独立の準備の全体像です。
スタンスを言い直す:会社員も副業も正解
もう一度言っておきます。これは、早く辞めたほうがいい、という話じゃないです。会社員のままでいるのも、副業のままでいるのも、普通に正解です。ここでやったのは、辞めるなら何をそろえてからか、を自分で決められるようにすることです。
撤退は判断であって失敗じゃない
面談の実例で、いつも思い出す話があります。独立と会社員を行き来した方がいます。フリーランスになって、収入が不安定で会社員に戻って、それからまた独立しました。ぼくは、これを失敗だと思っていないです。撤退は判断であって、恥ずかしい話じゃないです。むしろこういう経験は、これから独立する人に、いちばん刺さります。
聞くことは実務のうち
それと、独立の準備では、専門家や窓口に聞くこと自体が、実務のうちです。これは逃げじゃないです。税理士、社会保険労務士、税務署、商工会。面談に来る方の中には、社会保険労務士や税理士の資格を持っている方もいます。制度のプロは普通にいますし、頼っていいです。
1人で抱えない、最初の1歩
面談で全国の方と話してきて思うのは、能力はあるのに、1人で考えて、不安で動けない人がすごく多い、ということです。独立の判断は、特にそうです。だから、決めて、間違ってていいから聞く。決めない時間が、いちばんお金と時間を減らします。
最初の1歩を、具体で置いておきます。1つ目、辞める条件を1行書く。2つ目、残高が何ヶ月持つか計算する。3つ目、税務署か商工会を1つ調べる。今日やるのは、1つ目だけでいいです。
相談は概要欄の個別面談リンクへ
フリーランスを1人にしない。これが、フリーランスの学校のミッションです。ここでは無料で全て出しているので、学んでいってください。それでもひとりで迷ったら、個別面談で直接相談に乗っています。個別面談の詳しい内容のリンクが概要欄、動画ページの下にありますので、見てみてください。なお、この講義の音声はAIで生成しています。
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